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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • ファンキーソーセージのDAT DOGがニューオリンズに進出

    Laura Michaels

    ダット・ドッグ (Dat Dog)は現在、最初の加盟店2社と契約し終わったところである。面白おかしいソーセージメニューと遊び心たっぷりのコンセプトが面白いユニークなフランチャイズが登場した。

    その1つであるバトンルージュの加盟店オーナー、デービッド・ハルパーンとテバ・センペルは同エリアに3店舗をオープンする。そして、 B&Gエンタープライズはテキサスに25店舗をオープンする多店舗契約を締結した。

    可能な限り世界の隅々までこのフランチャイズを推進していきたい …ビル・ディパオラ COO
    ダット・ドッグは6年前、ニューオリンズ生まれの元検事コンスタンチン・ジョージが創立した。ジョージは直営レストランを4店舗運営していたが、そこで変わり種のソーセージを出したのが始まりである。

    何が変わっているかと言うと、ワニやザリガニを食材にするソーセージと12種類を超えるトッピングをサーブする。従来のポークやビーフソーセージのオプション、そしてビール、手作りカクテルも提供する。「多様な食材を使うので、次に何が流行ってもうちは大丈夫。」とビル・ディパオラ COOはインタビューに答えている。



    「ホットドッグ業界は今まで激しい競争はありませんでしたが、これからは違います。しかし、新たな参入者はうちとどうやって戦うのでしょうか。ダット・ドッグはもうすぐ朝食メニューまで導入するんですよ。」とディパオラ COOは自信満々だ。

    フランチャイズを店舗拡張のツールにするというよりもローカルなレストランという形で進め、コミュニティに密着するレストラン作りをフランチャイズを通じて実現させたいとディパオラ COOは考えている。
    ソース: 米国フランチャイズタイムズ