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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • ウーバーイーツの注文は本当に早くて簡単?

    Tom Kaiser

    マクドナルドをデリバリーで注文するのとドライブスルーで注文するのとではどちらが早いだろうか?どちらの方が便利が良いだろうか?というわけで、我々フランチャイズタイムズのスタッフ数人が、UberEATSを使ってマックの各種メニューを実際にオーダーし、検証してみた。

    テスト注文したメニューはバーガー、フライ、ハッピーミール、それに手作りバーガー Artisan バーガーである。UberEATSは最近マクドナルドと宅配サービスで契約したデリバリーのパートナーである。自分で運転してピックアップする従来のやり方と、他のドライバーにオフィスまで配達してもらうのとどちらが良いのか比べる試みである。

    テストをやる前に、「宅配サービスを使う方法が絶対に、最高に便利な注文の仕方になるはずだ。」と同僚に話したところ、彼らの反応は様々だ。「どうかなあ ...。と懐疑的な友人、或いは「その通り!」という同僚もいる。また、この機会に、マクドナルドが鳴り物入りでスタートとしたクラフトバーガーを味わってみるチャンスでもあった。

    「素早くぴったりのプロダクションと注文への対応」、これが数十年前にマクドナルドが誰よりも先に世界中で実施して来たやり方だった。だが、今の新しい世代はオンデマンドで配達を望む新しい注文方法に進んでいる。ここで違いを見せられるかどうかはマックのゴールデンアーチの名誉にかけて負けられない戦いでもあるのだ。

    オーダーしたハッピーミールのキャラクター「ミニオン・ケビン」
    まず、フェイスブックで宅配サービスをやるマックに呼びかけたのだが、1週間経過しても1件も反応がない。それならばとUberEATSのアプリを携帯でオープンし、2時間後のデリバリーを注文した。オーダした後にその日の気温が30℃を超えていることに気付き、アイスクリームも注文すれば、と後悔したがそれは後日に回そう。

    UberEATSの画面をモニターする。 12:08到着予定と表示された。悪くはない。 12時近くに時間が経過するにつれ、到着予定は 12:09、12:14、12:23と次々に変化していった。「あまりの長時間、食べ物が車の中にあるのは嫌だな」と私の心配が増幅される。

    12:03:私の電話が鳴った。UberEATSのドライバーが慌て気味に言う。「住所はどこですか?」、「市は?」。 12:08:ウェブサイトの画面は「到着です。食事にしましょう。」と表示する。画面上でドライバーの現在の位置を調べる。付近で彼の車がピコピコしている画面で見る限り、我がドライバーは未だにどこかで迷子になっている様だ。また、ドライバーから電話が入った。錯乱状態の一歩手前という感じで住所をもう一度確かめる。我々はハングリーからアングリー(怒り)に移動しつつある。

    それから 10分後の 12:20:ドライバーのSUVが駐車場に到着した。私は飛び出る勢いで外に行き、ドライバーから食べ物を受け取り感謝する。ドライバーは詫びを言いながら、私が注文した際に住所をインプットしなかったと言う。典型的な穏やかなミネソタ人の1人として、私は怒りを抑え「それは済まなかった」と彼に伝えた。本当のところは間違いなく住所を記入していたし、モニター画面を2回もチェックしていたのに。

    私たちの最終スコアは以下の通りである。つまり、マクドナルドの店内で食べる理想的な経験を10点満点とし、UberEATSを比較してみたのである。

    写真左から:ローラ: 6、 ベス:マイナス4、 ナンシー: 3(おもちゃの景品付きだったのだが)、 ニック:3(ただしフライは0点)、 トム:2
    ソース: 米国フランチャイズタイムズ