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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • クドーバ加盟店が自前で組織をつくった理由

    Laura Michaels

    メキシカンフードのフランチャイズチェーン、クドーバメキシカンイーツ(Qdoba Mexican Eats)の加盟店が独立した加盟店協会 (QFA)を組織したのはシステム全体で 2億5,000ドルの投資をかけたブランドを「守り強化する」ためだったとしている。

    こうした動きをとった第一の理由は、親会社であるジャック イン ザ ボックス (Jack in the Box)が2つのブランドを推進することに加盟店が懸念を抱いたからである。2つのブランドを同じ傘下で扱うことが互いのブランド価値に対し、ネガティブな影響を与えるのではないかと考えられたのである。

    6月30日、QFAは声明を発表し、同協会は2つのブランド双方にプラスになる活動にフォーカスし、教育と優れたオペレーションの普及を加盟店コミュニティに進めていくと述べている。さらに、グループ保険の提供とバックオフィス用のソルーションの共有を強化していくという。



    「クドーバブランドを将来、誰が所有するのか不透明な状況下にあって、QFAが加盟店オーナーのコミュニティを団結し、独立したボイスでクドーバブランドを強化すべく発言していく。」とQFAのロン・ストークス会長は語っている。ストークス自身はロアリング・フォーク・レストランブループの COO職にあり、同社のもとにクドーバをウイスコンシン、イリノイ、アイオワの各州で50店舗運営中である。

    クドーバメキシカンイーツは1995年創立、1997年からフランチャイズを開始し、20年のフランチャイズ歴を持つ。親会社は先述の通り、ジャック イン ザ ボックス 、初期投資額は $871,000~$2,034,000とされる。 過去3年間で 92ユニットを増やし、3年間の成長率は 15.4%、現総店舗数340ユニットに達する。ファストフードスタイルのメキシカンメニューを専門とし、イートインとケータリングが主なビジネスモデルである。
    ソース: 米国フランチャイズタイムズ