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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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    別にクドーバ本部への不満はない... 加盟店グループ

    Beth Ewen

    「私たちはクドーバブランドを信じています。」、これが新たに誕生したQFA(クドーバ加盟店協会)のロン・ストークス会長の第一声である。ストークス会長の会社はクドーバで最大数の店舗数55ユニットを所有、運営する。この声明を聞いて私はすぐストークス会長にインタビューを申し込んだ。

    というのは、この発表のすぐ後に、ティム ホートン・フランチャイズ
    (Tim Hortons)で同じような加盟店グループがカナダと米国で組織されたからだ。しかも、ティムホートンの場合は加盟店が本部に対しいくつもの不満を持った結果であった。同じような状況がクドーバにもあったのか知りたかったのである。

    「幸運なことにうちのは違うんですよ。」とストークス会長は答え、さらに、クドーバ本部のトップ3名に高い評価を与えた。キース・ギルバルト社長、マーケティング&運営の各ディレクターが含められる。本部の経営の仕方に問題がありのではなく、加盟店のボイスをしっかりと聞いてもらうことが第一の目的だという。

    何故なら、親会社(ジャックインザボックス)が証券会社モーガンスタンリーを顧問とし、クドーバ売却を含む様々なオプションを維持しているからである。「このような状況なので、加盟店側の利益を守るアクションをとるのは今だ、と考えたのです。」と述べている。



    加盟店全体の 90%が協会メンバーになっている。システム全体で717ユニット中で加盟店数は340ユニットを占める。従って、それだけの意見はしっかり述べていきたい、そのためのQFAなのだ、とストークス会長は述べている。モーガン・スタンリーを通して行使するオプションは本部の売却とは限らず、直営店を加盟店として売却するケースも有り得る。「それならば、我々は大歓迎なのですよ。」とストークス会長はコメントを締めくくった。
    ソース: 米国フランチャイズタイムズ