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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • 高齢者専門シェフが今、脚光を浴びる

    Laura Michaels

    今、シェフ・フォー・シニア(Chefs For Seniors)が注目だ。ベビーブーマーが高齢化し、高齢者介護とヘルスケア関連のフランチャイズの成長が目覚ましい。しかし、高齢化のインパクトは他のビジネスにも波及している。上記のシェフ・フォー・シニアもその一例で、プロのシェフが毎週老人向けに腕をふるうフランチャイズである。

    シェフ・フォー・シニアは4年前、ウィスコンシン州マジソン市でスタートしたフランチャイズである。クライアントの家に出張し、高齢者の為に週単位で食事を作るサービスを提供する。現在はウィスコンシン州、イリノイ州、フロリダ州で操業中だが、他37州での営業を開始したところである。

    加盟店オーナーはシェフたち、加盟金代わりにシェフの経験を採用する。食事を通して高齢者の生活改善を補助することを同フランチャイズのミッションにしている。



    加盟店には2つの選択肢がある。一つは高齢者のパーソナルシェフになることだ。長年レストランで働いてきたシェフの中には職場を変え、もっとフレクシブルな条件で働きたいというようにキャリアチェンジを希望する人たちがいる。

    他のオプションはマネージメントや営業経験のある人たちの中で、老人介護や飲食業を希望する人たちが選ぶ道である。この人たちは、自身は料理をしないが地元のシェフを雇って同様のサービスを提供する。加盟店希望者の多くはこうした社会奉仕の部分に大きな関心を抱き問い合わせをしてくるという。同時に、急速に進む高齢化社会で新たなビジネスチャンスを得ようとしている人々である。

    American Association of Retired Persons(AARP)の報告によると、65歳以上の90%が老後を自宅で過ごしたいと希望している。 2030年までに人口の30%が65歳以上になる。シェフ・フォー・シニアは成功へのレシピになりたいと希望している。
    ソース: 米国フランチャイズタイムズ