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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • ファーストカジュアルの一番注目ブランドはアーバンプレーツ

    Alex Dixon

    アーバンプレーツは新しいアイデアというよりも徹底した調査の末に誕生したレストランチェーンである。

    まず、事前調査に2年を費やし、既存と新規のファーストカジュアル、さらにリテールショップで増え続ける惣菜ビジネスを徹底して分析した。その結果、アーバンプレーツの創立者は両方をひとつにしたコンセプトを思いついた。

    6年前に1号店をサンディエゴにオープンして以来、アーバンプレーツは常にフレッシュで準備したての食材を店頭にステーションに分けてディスプレイする。各ステーションにはスタッフがついて客から注文をとる方式である。

    「お客様は目の前でオーダーしたものが調理される様子を見ることになります。客自身がかなりの部分をコントロールできること、そして透明性があるため安心できます。」と創立者の1人サード・ナディールは説明する。

    ナディールはその全キャリアを飲食とリテールで経験したベテランであり、ボストンマーケットの初期のプリンシパルでもあった。ボストンマーケットは食材を客の目の前にディスプレイする方式をとっており、それをアーバンプレーツにも応用したのであった。



    メインのメニューはターキー・ミートローフ(自家製 BBQソース付き)、放し飼い牛のステーキ、最近始めたハバネロ・マンゴ BBQリブなど多彩だ。ブランド名が示すようにプレートメニューが主役ではあるが、客の目前で合わせるフレッシュサラダ、グリルドサンドイッチ、ゼロから焼き上げるクッキーなど他では味わえない食材が豊富にある。平均客単価は約 $15。

    アーバンプレーツは全米 50州にネットワークを広げようとは考えていない。彼らのコンセプトを望むぴったりの客がいるエリアに絞って出店するという明確なプランを持っている。来年、同ブランドは初めての試みとしてカリフォルニア州の外に出る。現時点でのターゲットはワシントンDCのメトロ地域だ。

    【Urban Platesフランチャイズ概要】
    URL: https://urbanplates.com/
    創立者: Saad Nadhir, John Zagara
    本部所在地: サンディエゴ
    創立した年: 2011年 年商: $4.5ミリオン
    店舗総ユニット数: 12
    加盟店ユニット数: 0
    ソース: QSR Magazine