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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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  • ワオバオ6号店は100%オートメーションの画期的なハイテク店舗

    11月22日 - 中華まん、餃子、麺丼を主力メニューにするファーストカジュアルブランド、ワオバオ Wow Baohttp://wowbao.com/がシカゴの一角に6店舗目をオープンした。「次世代の店」と定義する6号店のグランドオープンは 12月1日に予定されている。シカゴ初登場、しかも 100%オートメーションの 1号店でもある。

    ワオバオは革新的なイーツァテクノロジーをフル活用、店頭は完全自動化される。客は携帯アプリか店内キオスクでオーダーする。その後の決済から食事出しまで全て自動あるいはオンライン処理でスピーディーに処理される。オーダー後、客は LEDライトが点いた収納スペースで自分の食事をピックアップする。収納スペースには客の名前が楽しいアニメと一緒に掲示される。それだけではない。収納スペースはさまざまな進捗状況をレポートしてくれるのだ。「ただいま調理中」、「出来上がり、ピックアップ」などの合図を出してくれる。「ワオバオ・コンシエージュ」も設置されており、客のさまざまな質問に答えてくれる。発注から受け取りまでの手順を丁寧に説明するのだ。これら一連の処理はすべて自動で行われる。

    ワオバオは常日頃から率先してテクノロジーを導入してきた。携帯とキオスクからの注文システムを始めとして、最新の動きとして配達のみのサービス店舗をロスアンジェルスにオープンしている。イーツァテクノロジーのプラットフォームを基盤に同ブランドはスピードと品質の高さに対する需要を満たし、顧客の嗜好にフィットする商品提供に集中する方針をとっている。ワオバオの経営陣はこうした最新テクノロジーを主軸にするレストランを武器に 2018年度中に店舗数を倍増したいと考えている。 上の写真:左はクレジットカードをスワイプするキオスク、右は注文メニューを指で選択

    左端は客の質問に答えるコンシエージュボックス、右端は決済処理を伝えるディスプレイ

    ソース: QSR Magazine, Industrial News