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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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    戦略的投資家とレガシーブランドは海外進出に望みを託す
    By Nicholas Upton

    11月30日 - 営業成績はまあまあ、客足も減少、という状況下にあっても海外進出をプランするレストラングループは楽観的だ。その理由はアメリカ国内市場の競争が激しくなる一方、信じられないほどのビジネスチャンスが海外で生まれているからだ。

  • ウエルズファーゴ証券のマイケル・ファーレン頭取は 2017年度レストラン・ファイナンス&開発会議 (RFDC)演会場で「アメリカ国内でさまざまな問題を抱えているにも関わらず、我々(アメリカンブランドを意味する)は今もなおボールルームで一番美しいベルなのです(一番人気があるといった意味)」と語っている。

    海外の消費者の多くが米国ブランドに対して特別に強い好感情を抱いている。そして、アメリカブランドを手助けしたいと考えている実力派の投資家パートナーが大勢いることに注目したい。タコベルhttps://www.tacobell.com を例にとってみよう。店舗運営を効率的にする新規テクノロジーの導入、小規模ストアの新たな提案、都心部にフィットする店舗デザイン等が総合された結果、タコベルは以前よりはるかに人口が密集する都心部に向くビジネスモデルに変貌した。

    「ありとあらゆるアクセスを導入します。(つまり)携帯電話からキオスク、ロボティックスなどの最新テクノロジーを駆使し、他の誰よりも迅速にサーブし、可能な限り低い価格で提供できるように、すべてのアクセスを使えるようにしていこうと考えています。」と語るのは同ブランドのリズ・ウイリアムス CEOである。都市部にフィットするビジネスモデルを完成させたことにより、海外に力を入れる準備が完了したとタコベルの経営陣は考えている
    ポパイは一般消費社をターゲットにするフライドチキンの中堅チェーン、600店舗を展開中

    バーガーキングの親会社レストラン・ブランド・インターナショナル (RBI)は最近ポパイ(ルイジアナスタイルのフライドチキンチェーン)を EBITDA(税引き前の営業収益)の 20倍で買収する多額の投資を行ったのも海外への発展ポテンシャルを視野に入れたからだ。 KFCは海外に 10,000店舗を展開している。それに対してポパイは 600店舗に過ぎない。 KFCほどの規模に達しなくても、海外のポテンシャルは無限に広がるとRBIトップが結論したのは当然であろう。グローバル化する資力を持つ企業ならば、今こそ海外消費者の「アメリカブランド愛」を最大限に活用すべき時期到来なのかもしれない。

    ソース: Franchise Times