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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • ヘルシーなサラダ&サンドイッチ専門チェーン、クールグリーンが全米展開
    By Trevor Lenzmeier

    12月27日 - 2009年、当時ダラス市の住人だったロバート・リーが胆石に苦しんだ経験が始まりだった。ヘルシーな食生活の模索中にオクラホマシティ・クールグリーンに巡り合った。すぐビジネスに参加したかったのだが、その頃のクールグリーンはフランチャイズ化していなかったので、少額ではあったが投資家として参加することになった。約10年後の今、ロバート・リーはクールグリーン CEOとして活躍することになった。そして、やっとフランチャイズ1号店の発表に至った。

    フランチャイズをスタートするに際しリー CEOは極めて慎重なプロセスをとった。きちんとしたフレームワークが完成するまでフランチャイズを一切販売しない方針をとったのである。しかしながら、現在のクールグリーンはキッチンオペレーションはシンプルで能率的なことで知られる。フランチャイズに適したシステムを完成させている。飲食経験は要らない。

    しかしながら、クールグリーンが一番気にかけるのは健康へのパッションだという。「資金力豊かな投資家が何かニュービジネスをやりたいと言ってきても、それはうちのフランチャイジーではありません。私たちが推進する食、ブランド、ライフスタイルに共鳴してくれる方だけが対象です。」とリー CEOは言う。その言葉を裏付けるように、クールグリーンの最初のフランチャイジーとなるのはカシッド・ブラウン、 26歳の若者である。誰にも引けをとらないパッションを見込まれた結果です。加盟店1号店をダラス(テキサス)に 2018年にオープン予定だ。

    ブラウンは大学生時代にオクラホマ市にあるクールグリーン店で食べ始めたのがきっかけで、すっかりこのサラダに惚れ込んでしまったのである。彼女は毎週2〜3回はクールグリーンでサラダを食すようになった。ブラウンは過去にウエートレスとして働き始めながら、最終的にはマネージメントの役職に昇進した経歴を持つ。クールグリーンを知ってから、これを本職にできないかと真剣に考え始めたという。「クールグリーンを所有しよう。」と決め、ダラスに引っ越した後、クールグリーン本部にコンタクトし、最初のフランチャイジーに承認された。客の健康を願い、それに貢献する食事を提供するサービスに最大の生きがいを感じる点でブラウンは誰にも負けない、これが天職だと彼女は思い定めている。
    クールグリーンの主なメニュー画像、上からキノアプレート、看板メニューのフレッシュボウル、ピタブレッドのサンドイッチ類

    Franchise Facts
    正式ブランド名: Coolgreens
    本部所在地: Oklahoma City, Oklahoma
    創立者:Tom Wolfe(現CEOはRobert Lee)
    スタート年:フランチャイズ開始は 2017年(店舗スタートは 2009年)
    初期投資額:$275,000 - $475,000
    加盟金:$40,000
    ロイヤルティ: 5%
    メニュー:すべての素材がフレッシュ、しかも小さなサイズでしかミックスしない調理法。フレッシュボウル、フラットブレッド、サンドイッチ、キノア、果物、野菜、プロテインをいっぱい詰め合わせたラップ料理など。
    特色&優位性:競合とは比較にならないほど栄養的に優れたサラダが一番の売り。自然食材を中心に 600カロリーに抑える。さらに、オペレーションの効率の良さが抜群。複雑な厨房機材を使わず、飲食経験を持つオペレーターもいらないシンプルなキッチンオペレーションはフランチャイズに最適。

    ソース:QSR