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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • 今月、藤沢にオープンしたカールスジュニア6号店、ライリー新CEOが日本との契約締結に尽力した。

    CKEレストランがネッド・ライリー新CEOを任命した

    4月29日- カールスジュニアとハーディーズの親会社CKE レストランは去る4月12日、ネッド・ライリー新CEOを任命した。ネッド・ライリーは同社の金属歴 30年のベテランである。任命と同時に新CEOに就任した。前 CEOのジェイソン・マーカーは2年間の CEO職を 3月に退いていた。マーカー前 CEOはさまざまな功績をもたらすと同時に問題となるケースもしばしばあり、退任前には社内の勤続 16年のマーケティング責任者から年齢差別の訴訟を受けていた。

    去年、モロッコに 100近くのエニタイムフィットネスをオープンする契約を締結した時、チャック・ルニオン CEOは「6大陸を制覇した次は第7大陸に進出しよう。7大陸すべてにエニタイムフィットネスをオープンする」とかつて語っていたことが現実になった。

    ネッド・ライリー CEOはそれまでCKE海外部の社長を勤めていた。 2017年7月にカールスジュニア日本 1号店が秋葉原にオープンした時もグランドオープンに駆けつけている。日本マスターフランチャイジーの親会社ミツウロコ株式会社との契約締結に深く関わってきたので、カールスジュニア日本の責任者の多くはライリーCEOの実現を歓迎している。ライリーCEOの入社時に海外店舗は 50ユニットだったが現在は 1000ユニット、その3分の1はライリー氏が実現した

    写真は2017年秋葉原店グランドオープンでポーズをとるネッド・ライリー 現CEO

    現在、 CKE はハーディーズとカールスジュニアを合計すると全米44州、海外43カ国、店舗数 3,800を展開している。 CKE の現会長コンドー氏は「ネッドは決してぶれないタイプのリーダーです。レストラン運営の経験と実績は申し分なし、CKEの加盟店から深い尊敬と信頼を得ている人物です。彼が持つ成功の履歴、ブランドにかける情熱、仕事に対する深い理解力。ネッドはこれらの特質をすべて兼ね備えているので、 CKE の未来を託すうってつけのリーダーだと信じています。」と語る。

    南極制覇の後にどこが残っているのか?宇宙に進出するのか?とルニオン CEOは笑い飛ばす。「もし、ジェフ・ベゾスが火星征服に乗り出すのなら、火星にオープンする最初のフィットネスはエニタイムフィットネスと決めている。地球も宇宙の星たちもヘルシーである必要があるから」とユーモアに満ちた回答をしている。