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  • テリヤキマッドネスがセカンドギアで成長を加速
    by Danny Klein (source: QSR)

    4月30日- テリヤキマッドネスの経営陣は 500店舗達成が可能だと確信している。 M.H.エンタープライズ社がテリヤキマッドネスを買収したのは 2016年1月末のことである。同社のマイケル・ヘイズは買収当時のテリヤキマッドネスがまだ未成熟の状況であったことを見抜き、全米展開のレベルに進むには数年かかると予想した。それからちょうど3年、現在のテリヤキマッドネスに至った。

    テリヤキマッドネスは 2003年に創立され、現在 50店舗であるが 2019年度中には倍増の100店舗を達成する見込みである。今夏前にフロリダ、テキサス、カリフォルニア、ミシガン、イリノイ、アラバマ、オレゴン、ユタ、コロラドの各州で新店舗のオープンが予定されている。ヘイズ社長は業界でよく知られる投資実業家であり、買収前からテリヤキマッドネスのボードメンバーの一人だった。新規ブランドの投資を専門にしており、過去の買収ブランドには Maui Wowi、Pour La France、Doc Popcornがある。



    テリヤキマッドネスは 2016年と2017年にそれぞれ 11 店舗と7店舗を増やしている。ただし、 2018年はわずか2店舗を増やしたのみであった。成長を抑えた理由はただ一つ、「盤石の実行チームをまず構築したかったから」とヘイズ社長は説明している。

    かなり日本食傾向が強いメニュー構成、その場で調理するスタイルが人気を呼んでいる

    テリヤキマッドネスはコロラド州デンバーに本部を置く。過去3年連続でアントレプレナーマガジン選出のトップ 500にランクインする優れたフランチャイズチェーンである。利益率21%平均を維持する一方、初期投資を 31万ドルから65万ドルの範囲内に低く抑えているのも好調の要因であろう。同社が公開する 2018年度FDD (フランチャイズ情報開示書類)によれば、1店舗あたりの売上は前年比 12%増えた。1店舗の年間平均売上げ額は $1,134,507、システム全体の 50%以上の店舗がこの数字以上を達成している。一般的な店舗サイズは 1,800平方フィート、席数 30~40、配備するスタッフ数は全体で 20~25名。

    ヘイズ社長は 500店舗達成が現実的な目標だと確信している。第一の理由は、類似業態の競合がいないからだ。アジアメニューを受注後に準備しサーブできるファーストカジュアルは業界にまだ存在していない。

    フランチャイズ概要:
    本部名:Teriyaki Madness Franchising Inc.
    本部住所:950 S Cherry St #800, Denver, CO 80246
    ウエブサイト:https://teriyakimadness.com/
    創立: 2003年
    フランチャイズ開始: 2005年
    CEO:Michael Haith
    初期投資額:$313,500 - $653,860
    現店舗数: 51
    加盟金: $45,000 - $99,000
    ロイヤルティ:6%
    マーケティング:3%