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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


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  • ハッピーミールを注文する客の半数は炭酸飲料を選ばない
    by Nancy Luna (source: Nations Restaurant News)

    5月15日 - 最近、客の選択が生鮮食品、水、低脂肪乳製品を優先する方向に明確にシフトしているとマクドナルドチェーンは分析している。同チェーンは果物、野菜、低脂肪乳製品の割合を増やすゴールに向かって着実に進んでいるが、このシフト傾向は 20グローバルマーケット(海外と米国を含む代表的な店舗)におけるハッピーミールの発注状況で顕著だと言う。

    話は2013年に遡る。マクドナルドは 「Alliance for a Healthier Generation」(営利を目的としないよりヘルシー世代アライアンス)とパートナーシップを組み、来年の2020年までに「5つのバランス・ライフスタイル」実現の目標を立てた。その実行内容の1つとしてフレンチフライに代わりサラダ、フルーツもしくは野菜を選ぶサイドオプションを始めた。そして、炭酸飲料を提供しながらもボトルウオーター、ミルク、ジュースの選択をハッピーミールに加えたのである。

    ミルク、ジュース、水の発注率が48%に増えた

    その結果が 2018年のレポートに示されている。グローバルマーケット 20箇所、そしてハッピーミールに限定しての統計であるが、 2013年時のミルク、ジュース、水の発注率は 36%だったが 2018年9月には 48%に増えたのである。よりヘルシーな飲料への移行をs促すため、マクドナルドはメニューボードから炭酸飲料の表示を消したのである。もちろん、コーラを含む炭酸ドリンクは通常通り提供してきたのだが、メニューボードから消すという大胆な決断が効果を発揮したことは間違いない。

    これを米国だけに限ると変化の度合いはさらに大きくなる。 上述のヘルシー飲料へのシフトが36%から2018年には52%まで増えたからである。これらの数値を総合すると、マクドナルドは 2013年以来 ヘルシー飲料合計で34億を販売してきた。同じくフルーツ、野菜、水の発注量は 64億に達した。


    マクドナルドは現在世界100カ国に38,000店舗、米国内に14,000店舗を展開している。