Franchise Facts
本部名 IT'S JUST LUNCH
所在地 975-430 Gerald Ford Dr., #207. Palm Desert, CA 9221
設立 1991年、イリノイ州シカゴ
フランチャイズ化 2000年、フランチャイズ販売を開始
主な業務 デートのマッチングサービスを提供する。適性なデート候補の選択の確かさと質の高さに定評あり。
本部フィー 国別ライセンス料 $350,000
ロイヤルティ(月) 9%
加盟店数 米国、カナダ、アイルランド、タイ、シンガポールに18のマスターフランチャイジーとエリアフランチャイジーが事業展開する。
初期投資額 63万6000〜166万5000ドル

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    メリッサ部長のビデオインタビュー

ユニークなデートサービスFC「It's Just Lunch」(イッツ ジャスト ランチ)が日本上陸

1億人独身者が潜在顧客のデートサービス・フランチャイズは不況にも強い


恋愛のお手伝いビジネスには不況も国境もないと豪語する「イッツジャストランチ」チェーンをご紹介


米国だけで1億人の独身者の巨大市場が相手です!

米国だけで見ても、年収5万ドル以上の独身者は2400万人以上に達します。25歳から55歳までの独身者まで枠を拡げると、その数は約1億人になります。しかも、これはアメリカに限っての数字です。世界中に同じような潜在市場が存在しています。

この巨大なデードサービス産業で着実に成長を遂げ、しかも平行して海外進出を果たしてきたのが「It's just Lunch」(イッツ ジャスト ランチ)フランチャイズチェーンなのです。

イッツジャストランチの特色とは?

営業事務所を一切必要とせず、余分な人員の雇用もありません。IJLの第一の強みは、顧客の適性にフィットし、しかも確かな人格と収入を併せ持つパートナー候補を高い精度で紹介し続けている点にあります。そうした質の高いサービスを供給できる理由は何でしょうか?


成功のビジネスモデル「セントラル・コールセンター」

「セントラル・コールセンター 」を設置し、この1ヶ所だけで全米とカナダのすべてのオペレーションを処理するビジネスモデルが力を発揮しています。

コールセンターは、電話やメールの処理という役割を越え、営業からオペレーションまで処理できる機能と権限を委ねているのがIJLのやり方です。その結果、大変な低コストで事業運営が可能になりました。

高いレベルでのサービス提供、即ち、各顧客の要請にフィットするデート相手の選択を継続的に行うことが可能となりました。

国内加盟店の開発とグローバル化を同時進行させる

現在、加盟店数こそ18だが、米国、カナダ、アイルランド、タイ、シンガポールの4カ国、事業展開する都市は100を越えます(アメリカ国内は46都市)。 国内の加盟店開発と海外展開を同時進行できるのは、やはりセントラル・コールセンターというビジネスモデルによる効率のよさが主原因と推定されます。「グローバル戦略の第一優先は日本市場です。」とブラウン部長は答えている。

日本市場はグローバル化の第一優先

日本の従来型のデートサービスとは全く異なるアプローチをとるIJLフランチャイズチェーン。そのIJLが日本市場への進出を視野に入れ、候補者探しをスタートしました。「グローバル戦略の第一優先は日本市場です。」とブラウン部長はFCタイムズのインタビューに答えています。さらに、加盟店候補者に対して、「恋愛のお手伝いに不況は関係ありません。料金のディスカウントを要求されることもまずありません。そして、国境や言葉の違いが全く障害にならないことは、IJLの海外パートナーが全て成功している事実からも証明されています。」とメリッサ部長は確信をもって述べています。

望まれるマスターフランチャイジー像とは?

同フランチャイズのもう一つの強みは、候補者に特定のビジネス経験がなくても成功できる点にあります。強いて言えば、コミュニケーションをいとわないこと、恋愛のサポートに喜びを見出せる人たちということに尽きるでしょう。

契約条件その他の詳細

マスターフランチャイズ権の付与:当事者双方の交渉によって金額と条件について合意します。

日本におけるサブフランチャイズ販売権:加盟金、ロイヤルティの金額、レートは日本の実情に合わせて決定します。

さらなる詳細は日本での個別面談を通じて説明させていただきます。

次のステップ

1)資料検討後、質疑応答を行います。

2)アメリカ本部を訪問、視察、そして協議を行います。

3)基本ラインをまとめた基本合意書を締結します。

4)米国本部が本契約ドラフトを作成、両当事者で検証、修正を行います。

5)交渉、合意の後、契約を締結

6)米国本部での研修、日本現地でのグランドオープン前の研修、開店後の現地研修へと続きます。