常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスや加盟店を探索ください!

コラムニストへ

役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。

  • アップルビーズの豊富なメニュー
Applebee's Franchise Facts
ロゴ
フランチャイズ名 
Applebee's(アップルビーズ)

本部所在地 ジョージア州アトランタ市

ホームページ http://www.applebees.com

加盟金

1店舗につき4万ドル
ロイヤルティ
4%(2年後に5%にアップ)
店舗数
約1,950
海外出店は17カ国、127店舗
売上 米国のみで44億ドル

特色 カジュアルレストラン#1の実績に裏付けされるノウハウ、ブランディングに加え、豊富な海外経験でマスターフランチャイジーのサポート体制を完備する。

カジュアルレストランの位置付け、ブランディング、コミュニティとの密着、立地その他の重要なエレメントにおいて、確固たるコンセプトを持つ。
海外戦略

海外のエリアデベロパーを通じて、複数店舗の展開からスタートし、確実に業績を伸ばす

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コミュニティとの関係を大切にするアップルビーズ




フォーカス特集

カジュアルレストラン業界で世界NO1「アップルビーズ」特集

アップビーズはカジュアルレストランの分野で世界一の売上と規模を誇る

アップルビーズはカジュアルな飲食FC業界の世界ナンバーワンの業績を誇る。その成功のバックボーンには、外食サービスの基本コンセプトが時代を超えて生きている。


15年間に渡って毎年100店舗以上の出店を果たしてきた外食チェーン、しかもフルサービスのレストランでこの偉業を成し遂げたのはアップルビーズしかない。アップルビーズが世界1位を占める「カジュアルダイニング・レストラン」は、近年になって高成長を維持してきた外食FCである。ハイエンドレストランで毎月食事する余裕はない、かと言ってファミリーレスストランでは物足りない。ファーストフードはランチで十分、という消費者の需要に最大限に応え、アップルビーズは。
成功を収めてきた。

美味しく種類の多いメニュー

外食サービスの基本コンセプトを忠実に守る


アップルビーズが忠実に実行してきる基本コンセプトを以下に挙げてみよう。

クイックサービスに次いでマーケットシェアの大きい「カジュアルダイニング」に位置付けし、加盟店数を増やした。

手ごろな価格帯で最高の食事を提供するという評判、信用、ブランディングを確立した。

あらゆる年齢層にアピールする、という欲張った狙いを実現できた。「ご近所のフレンドリーなレストラン」として、誰もが気軽に、快適に食事を楽しめる状況を演出した。

5〜10マイル四方の客だけを確保するために、立地を厳しく選定し、他競合のような乱立、乱売を回避してきた。

一定の広さ、席数(140〜180)、路面店に限るなど重要な基準を定めると同時に、ユニークでクリエイティブな店舗レイアウトも奨励した。

客の誰もが「美味しい」と感じるだけの腕の良いシェフを常に確保し、しかもローカルの特色を活かすメニューの採用を許可し、奨励した。。

「フランチャイズ・パートナー条約」


加盟店と本部との良好な関係なくしてフランチャイズの成功は有り得ない。アップルビーズは「フランチャイズパートナーズ条約」という誓約書のようなものを作成し、加盟店に一方的に指示するのではなく、本部が為すべきことを加盟店に約束し、それを明文化し、互いの実行を促したのである。「成功するために加盟店さんにいろいろお願いしますが、我々本部も言ったことは必ず実行しますよ」というメッセージを「パートナー条約」という形で徹底したのである。

例えば、加盟店に対し「良いオペレーションを実践している加盟店の意見を傾聴します、本部の政策に取り入れます」と加盟店に約束する一方で、「本部は決定を下す前に、必ず加盟店側の意見を聞きます」という義務を自らに課したのである。双方の信頼関係を強化する上で、これは大いに役立っているという。日本のフランチャイズ契約が5年前後である一方、アップルビーズの契約は20年の長期である。互いの強い信頼関係がなければ、とても持続できない長さであろう。

海外ロケーションは127。赤いりんごが主な所在エリアだが、日本は含まれていない。

十分に整備された海外戦略とサポート体制


世界17カ国、127ロケーションの実績と経験あるので、サポート体制は万全である。外食産業に何らかのバックグラウンドを持つことが望ましいが、必須jではない。起業のパッションを備え、複数店舗を展開する資力を持つ事業パートナーを求めている。国内国外を問わず、第一店舗を開くまでは本部責任者の一人を専任させる方針をとる。トレーニングはもちろんのこと、グランドオープン前後のマーケティングを全面的にサポートし、以後も継続サポートを提供している。目先の利益ではなく、20年の関係を持続し、互いに成功させることを本部目標としている。