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News Brief



Yum!ブランドが2012年のターゲットを中国に据える


KFC、ピザハット、タコベルの親会社 Yum!ブランドが2012年の展望を発表した。中国を中心とする海外市場で圧倒的なシェアを築いていくことで高収益を確保していく方針をとっていくと述べている。その結果、米国の不況に左右されることなく、安定成長を維持できると Yum!ブランドの経営陣は考えている。

同社の2011年度の収益は当初の予想を上回り、前年比で12%アップとなった。1株当りの利益にして$2.85(2010年は$2.53)を記録したのである。その最大理由は海外市場への進出である。2012年の目標として海外に1500ロケーションの新規開発を予想している。利益率に関しては10%アップ、金額にして2億ドルの増収を見込んでいる。

アメリカ国内に関しては5%の成長を見込むが、具体的な店舗数の増設には触れていない。

他方、中国には特に注目しており、15%の利益増、店舗数においては10%増を予測している。2012年中に新たに600店舗を増設する予定である。