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News Brief


スターバックス(シカゴ店)がアルコール飲料を販売する


スターバックスは過去2年に渡り本拠シアトルやポートランドで試験的にアルコール飲料を販売していたが、来年中にシカゴ店(5〜7ロケーション)でワインやビールの販売をメニューに加える予定である。

現在のところ、上記の地域にある6カ所のスターバックス店でアルコール飲料と酒の肴としてアーモンドやオリーブオイルにディップするパン等をサーブしている。

その狙いは1日の中で遅い時間帯の売り上げを増やすことにある。今までの実績として、午後4時以降の売り上げが2倍に増えているという。

シカゴ店の場合、テストではなく本格営業としてスタートする方針である。ただし、メニューや店舗デザインは引き続き改善を加えていく。「これは決して全店舗で実施するということはなく、地域的な環境を考慮しながら店舗ごとにアルコールメニューを出すか出さないか決めていく方針である。