常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスや加盟店を探索ください!

コラムニストへ

役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。

イッツ ジャスト ランチ
News Brief

ニュービジネスを始める最適の州はどこ?
アイダホ州のボイシにあるキャピタルホール

米国憲法が制定されて225年経過した今もなお全米の州レベルで権利を主張する傾向が止むことはなく、各州を代表する議員達がアメリカ政府としのぎを削る状況が続いている。

しかし、各州がばらばらであるが故に異なる市場、異なるメリット、優位が州によって存在する。これは実は新事業を意図する事業家にとってまたとないビジネスチャンスを提供していることを意味する。

本記事は8,000社近くの中小企業からアンケートをとり、どの州が新規事業の立ち上げと成長に一番フィットしているかを評定したものである。

調査結果は我々の常識を完全に否定することになった。複雑な法規制等が事業の成長を大きく妨げていると、少なくとも大半のビジネスオーナーたちはコメントしている。そこで得たトップランクの5州は以下の通りである。

1位:ユタ州
人口286万、平均年収$23,650の統計を見ただけでは全く理解できない結果である。しかし、州政府、地方政府共に新規事業には大きな支援を提供する。何よりも環境、ゾーニング、許認可の付与、安全等に関する規制が非常にゆるくニュービジネスにとって非常に有り難い状況を提供している。


2位:アラバマ州

人口482万人、平均年収$23,483は決して印象に残る数字ではなく、ユタよりもさらに田舎である。州側による中小事業に優しくフレンドリーな対応がやはり一番の理由で、調査対象者はアラバマ州を2位にランクした。具体的には「E3プログラム」といって経済、エネルギー、環境の3重要ファクターで自動車メーカーやサプライヤーの誘致に成功した。


3位:ニューハンプシャー州
人口わずか132万、平均年収は$32,257と上記2州こそ上回るが、全米的には決して高収入とは言えない。しかし、同州は「自由に生きる、さもなくば死を...」というほど自由な精神に溢れた住民達であり、その結果ビジネス上のあらゆるカテゴリで高スコアを得ることになった。堂々の3位である。極端に低い人口密度は決して魅力的な市場を擁するとは言えないのだが、商工会議所を始めとする事業関連団体によるサポートが非常に大きく貢献している。



4位:アイダホ州
さらに田舎である。人口はわずか160万人、平均年収は$22,788とトップファイブ中最低だ。しかし、とにかくニュービジネスをスタートするのが最高に楽な州という定評がある。わずか数時間で会社登録ができる。他州はどんなに早くやっっても1日はかかる。さらに、新規事業者対象にトップクラスの研修やネットワーキング作りのプログラムを提供している。しかもほとんどすべて無料提供という大サービスぶりなのだ。

人気急上昇中のカンザス州
2012年の評価はAマイナス、そして2013年は確固たる「A」評価にグレードアップした。しかし、A+に届かず結果5位に甘んじたのは労働人口が希薄でなおかつ能力的に少し劣るのが理由だ。しかし、それを補って余り有るほどにグーグルによる一般利用者向けネット回線が全米最速だということ。