常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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コラムニストへ

役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。



忙しいメディア関係者のためにオンライン広報室を持ちましょう

Gini Dietrich


コラムニストのジーニ・ディートリッヒは「Arment Dietrich Public Relations社」(シカゴ)の最高責任者の職責にある。フランチャイズタイムズの常任コラムニストとして、ソーシャルメディアに関するコラムを中心に寄稿している。


gdietrich@armentdietrich.com


レポーターの日常は忙しいのです。ホームページがワンストップ・ショッピング、即ち、メディア関係者が必要な情報の全てがホームページで簡単に入手できたら、あなたやあなたの会社に関するメディア露出が増える可能性が高まるでしょう。

バーチャルメディアルームがない?

このコラムの読者のうち、一体何社が「バーチャルメディアルーム」をホームページに設置しているだろうか?レポーターがあなたの会社やフランチャイズについて詳しい情報を得たいとき、皆さんのオンラインメディアルーム(それが既にあると仮定して)は、どれだけ彼らのニーズに対応できるだろうか。もちろん、メディアルームの準備さえしていないホームページは論外でありましょう。

バーチャルメディアルームがない人たちへ:直ぐ設置しましょう

さて、バーチャルメディアルーム(オンラインメディアルーム)には何が必要でしょうか。まず、解像度の高い、鮮明でアトラクティブな写真がダウンロードできるようにしましょう。

最新のビジネスニュース、プレスレリース、ファクトシート(FCその他に関する詳細な事実データ)、よく聞かれる質問集、その他レポーターが求めるような情報なら全てメディアルームで取材してもらえるようにメディアルームを準備しなさい。


メディア関係者が最初にチェックするのはホームページ

少し以前はコストをかけて4色刷りのパンフレットなどを制作し、メディア関係者に郵送する時代は過去の遺物になりました。展示会で同様の資料を配るPR活動もありました。しかし、小規模・中規模の一般企業やフランチャイズ本部にはそのための予算はなく、しかも効果的かどうかも疑わしいものでした。

今はオンラインのメディアルームという、はるかに安価で効率的な方法があります。目イッパイこの機能を活用しましょう。ウエブデザイナーやITスタッフに相談すれば、制作はいたって簡単です。


何を含めるべきか(具体的に)

過去にマスコミが出した貴社の関係記事などは一切掲載しないことです。メディア関係者は他マスコミが書いた記事などには何の関心もないのですから。これらは見込み客を対象にするセクションで使いましょう。 では、どんなコンテンツをメディアルームに掲載すべきでしょうか?
- 皆さんが発表した最近のニュースレリースを残らず掲載しましょう。
- 解像度の高い写真、イラスト、イメージを含めましょう。
- あなたの会社が提供する商品、サービス、沿革、さらには経営スタッフの経歴と解像度の高い顔写真を掲載しましょう。彼らのスピーチも併記しましょう。
- 「よく聞かれる質問」(FAQ)を掲載しましょう。
- アニュアルレポート、即ち年間売り上げ報告書を加えましょう。
- コミュニティに対する奉仕活動やチャリティ運動を写真付きで掲載しましょう。
- 連絡先として広報担当者のメールアドレスや電話番号を載せましょう。
- そして、上記の全ての資料がPDF形式で簡単にダウンロードできるように準備してください。