常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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コラムニストへ

役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


主な管理ソフト会社

 

PayPalのサイトへリンク
ペイパルはオンライン決済のパイオニアと言える。従来の小切手支払いや書留に代わるオンラインの支払い方法を提供する。料金も安くていいいのだが、詐欺行為に巻き込まれるケースがあり、訴訟が後を絶たない。
RoboFormの英語サイトはこちらから
ロボフォームはサイバーシステム社が開発したパスワードの管理プログラム。様々なブラウザで利用できるが、主として Internet Explorer ), Mozilla Firefox, and Netscape で利用される。
Keepassのロゴ
キーパスはオープンソースのパスワード管理ソフトである。ウインドーズ、リナックス、その他多くのシステムで利用できる。
 








力なパスワードでオンラインアカウントを守る
フランチャイズタイムズの専任コラムニストローマン・ルビンスキー

ローマン・ルビンスキー


フランチャイズタイムズの専任コラムニスト。
フランチャイズ業界の人事問題、人材育成、トレーニングなどを中心にコラムを書いている。


roman@lubynsky.com

ハッキングの脅威

ハッキングの脅威はよく知られているが、他人が簡単に推測できるようなパスワードを使うユーザーが後を絶たないようだ。最近3200万人を対象に行った調査によると、ユーザーの大半が短くて簡単なパスワードを使っており、最も一般的なパスワードは「123456」だった。

ちなみに、よく使われているパスワードの4位は、「password」だった。これでは、個人情報の盗難が多発するのも無理はない。専門家は、各サイトごとにオリジナルの強力なパスワードを設定し、6ヵ月ごとに変更することを勧めている。

強力なパスワードとは、辞書に載っているような単語ではなく、ランダムな文字列のものだ。例えばL%7xFv8_&Aqa2cB!jのように、少なくとも14字以上で、数字、大文字小文字、シンボルや句読点などを混在させるのがよいという。

利用サイトをリスクごとに3つのグループに分けること

ロウリスクのグループ

パスワード管理をする際にすべきことは、利用サイトをリスクごとに3つのグループに分けることだ。最もリスクの低いグループの例として、ニューヨーク・タイムズ紙やウォール・ストリート・ジャーナル誌の購読サイトなど、個人情報をほとんど含まないものが挙げられる。このようなウェブサイト向けには、全アカウントに共通の、覚えやすく適度に安全なパスワードを設定すればよい。
間リスクのグループ
ミドルリスク

中間リスクのグループには、仮にハッキングされたとしても、金銭的な被害は最小限で、重要な情報が失われる恐れがないサイトが含まれる。例として、AmazonなどのショッピングサイトやLinked-Inなどのソーシャルネットワーキングサイト、iTuneのアカウントなどがある。このグループ向けには、アカウントごとに、非常に安全性の高いパスワードを設定すべきだ。


ハイリスクのグループ

高リスクのサイトとは、金銭的な損失や重要な個人情報の流出につながるもの全てである。このようなグループには、Fidelityの投資アカウントや、銀行やPayPalなどのオンラインアカウントが含まれる。このようなサイト向けには、アカウントごとに極めて安全性が高くオリジナルで、少なくとも24字から成るパスワードを設定することが必要だ。また、緊急の場合を除き、公共性の高いパソコンを使ってのアクセスは避けたほうがよい。

パスワード管理ソフトウェアの利用
 
通常は、ユーザー1人で数十のアカウントを持っているため、全てのパスワードを記憶することは非現実的だ。そこで役に立つのが、RoboFormKeePassなどのパスワード管理ソフトウェアである。このようなソフトウェアを利用すれば、全てのアカウントのパスワードを一括管理でき、また自動ログインもできるため非常に便利だ。