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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。

I’m with stupid How the web can expose you to the dark side of social media

ソーシャルメディアの世界では従業員の言動に要注意!

ソーシャルメディアを活用するメリットは大きいが、その一方で、ソーシャルメディアの負の部分が明らかになってきている。ドミノスピザの例がその恐ろしさを教えている。


以前は、従業員が職場で多少悪ふざけをしても、それは内輪の出来事で、外部に漏れることはほとんどなかった。しかし、インターネットの普及やソーシャルメディアの登場により、状況は一変した。今では、従業員の悪ふざけの様子を写した写真などがインターネットにアップロードされ、瞬時に一般の目に触れる可能性が出てきた。

中でも最近注目を集めたのが、ドミノピザで起こった事件である。この事件では、従業員が不衛生な食品の取り扱い方をしている様子がユーチューブに投稿され、大きな問題となった。 ドミノピザはこの問題に適切に対処し、これらの従業員は現在服役中だが、この事件は、従業員が大それた行動に走る危険性を示す良い教訓となった。

フェイスブックなどのソーシャルメディアでは、フランチャイズの従業員による下品で不適切なコメントがあちこちで見られる。あるサンドイッチチェーンを例に挙げると、従業員が利用客について話し合うスレッドがあり、客を中傷したり侮辱する内容の書き込みが多数寄せられていた。

このスレッドで、あるマネージャーは、メニューの注文の仕方を間違えた客を罵倒する発言を繰り返していた。このようなコメントがたとえ利用客の目に直接入らなかったとしても、そのチェーンに対する一般消費者の印象は格段に悪くなることが予想される。注文を間違えることはだれにでもあるので、他人事とは思えないからだ。 従業員の批判的なコメントは顧客に限定されず、従業員が同僚の悪口を書き込むケースもある。

ソーシャルメディアの利点は多いものの、フランチャイズがこのような媒体を利用する際には、相当の注意が必要だ。フランチャイズは、従業員の書き込み等に目を光らせ、問題があった場合には適切な対応ができるように準備しておくべきである。

前述のサンドイッチチェーンを例に取ると、従業員の批判的なコメントを参考に、メニューが顧客にとって注文しづらい内容ではないかどうかなどを検討し、メニューの見直しを行うなど、改善すべき部分は改善していくべきである。このように、従業員に批判的な書き込みをされても、それを参考に改善を図ることは可能といえる。