常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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コラムニストへ

役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。

ジーニ・ディートリッヒ

Gini Dietrich


コラムニストのジーニ・ディートリッヒは「Arment Dietrich Public Relations社」(シカゴ)の最高責任者の職責にある。フランチャイズタイムズの常任コラムニストとして、ソーシャルメディアに関するコラムを中心に寄稿している。


gdietrich@armentdietrich.com


アインシュタインは「無料のベーグル」を使ってどのように相対性理論を証明したか?

「アインスタインベーグル」フランチャイズが無料ベーグルをフェースブックで発表したところ、まるで消費者側の注意を惹くこともなく、要するに効果を生まなかったのです。ソシャルメディアを使って、どのように問題解決したのか?それが今回のテーマです。

アインスタインベーグルは、無料クーポンの情報をフェースブックにアップしても、ビジネス効果を生んでいないことを知り、繰り返しファンに問い続けたのです。ファンが無料クーポンに反応を示し始めたのは、何回かフェースブックに新しい情報をアップした後でした。アインスタインベーグルのこうした継続に注目したいのです。

アインスタインベーグルのジェームス・オライリー氏に質問形式でインタビューに答えてもらいましたので、参考にしてください。

Q フェースブックに無料クーポンをアップしたのはアインスタインベーグルの知名度を高めたかったからですよね?このやり方、無料クーポン等が一番効果的だと思いますか?

A  ファンを増やす方法はいろいろあります。私達は飲食業界では未だ微弱な存在に過ぎません。消費者にずばりメッセージを届けるやり方として今回のアプローチは有効だったと思います。

それに、新しいベーグルメニューをお客様に一日も早く試食してもらいたかったのです。フレッシュで美味しい新プロダクトを食べたら、絶対にファンになってもらえる、と確信していましたから。

顧客ベースが4700人から61万人へ成長した!

Q 確かに無料ベーグルは反響をよび成功でしたね。客はフェースブックから無料クーポンをダウンロードして店に持っていくという手間がかかります。新しい客と既存客の比率はどのようなものでしたか?

A 結果的には新規のお客様とリピート客と半々に近かったと思います。

Q アイスタインのオンライン客ベースは天文学的なスケールで増えました。(統計資料:4,700人から61万3000人)。ここから学んだ教訓は何でしょうか?この結果の後、何かやり方を変えましたか?

A フェースブックのファンはスマートで、いわばアインスタインベーグルのお客様の声を代表してくれる人たちだと考えています。学べることはとても多く、私達は常に彼らをコミュニケーションをとっています。味のことから新製品の開発、継続的に無料クーポンをオンラインで発行すべきかとか。

本当に双方向のダイナミックは交信方法です。ブランド構築する上で、パラダイムが完全に変わってしまったのですね。