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毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


新鮮な野菜たち

シェフたちが予想する飲食業界のトップトレンド10

「地元で取れる肉類と鮮魚類へのニーズが持続する」がトップトレンドの1位にランクされた。これは全米レストラン協会(National Restaurant Association)が毎年行っている調査統計の結果による。

全米レストラン協会(以後「NRA」)では1,527人のシェフたち(全て米国料理連名の会員)を対象に、2011年の飲食トレンドについてコメントを求めたものである。トップと2位を占めたのは、「地元で取れる肉類と鮮魚類」と「地元栽培の野菜果物」であった。

アメリカ消費者の多くが食品の質に注目し始めた傾向がそのままシェフたちのコメントに反映された格好だ。飲食業界の今年のキーワードは、「栄養成分と持続性」に集約されるだろう。レストラン側の対応策として、1)メニューをシンプルにして人件費と食材コストを削減する、2)バリュー感のあるメニューの提供、3)マーケティング努力の強化を挙げておこう。

【2011年飲食業界のトレンド トップ10】
1. 地元で取れる肉類と魚介類
2. 地元栽培の野菜果物
3. 生態系をこわさず旬のものだけをサーブ
4. バランスのとれた児童メニュー
5. 「ハイパーローカル」即ち、レストランの畑で採れる野菜、シェフ自らが捌く肉類
6. 子供の栄養(4.と重複するが、注目度の高さを反映)
7. 旬の魚介類
8. グルテンの含まない食材、アレルギーにも配慮
9. シンプル、原点に戻る
10. 産地ブランド付の成分