常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


米国進出シリーズ5:成功理由4
 
米国進出シリーズ4:成功理由3
 
米国進出シリーズ3:成功理由2  
 
米国進出シリーズ2:成功する理由トップ5
 
米国進出シリーズ1:失敗する原因トップ 3
 
フランチャイズ販売専用の「マイクロサイト」を立ち上げることの利点
 
シェフたちが予想する飲食業界のトップトレンド10
 
ハイテク機器への対応に頭を悩ませるコーヒーショップやレストラン
 
成功するフランチャイズ加盟店には共通項があった!
 
低予算マーケティングが待ち受ける落し穴にご注意
 
人事に関する事柄は、全て文書化して企業の身を守る
 
時代の流れに合わせてフランチャイズを進化させる
 
ロケーションベースマーケティングをいち早く採り入れて、差別化を図る
 
アインシュタインは「無料のベーグル」を使ってどのように相対性理論を証明したか?
 
ソーシャルメディアの世界では従業員の言動に要注意!
 
今、脚光を浴びるコブランディング
 
加盟店はFC本部のどこに注目?
 
強力パスワード ハッカーを阻止しよう
 
ソーシャルメディアを有効活用する方法
 
2010年の省エネのためのアイデアトップ10
 
オンライン研修は事業存続の鍵?
 
メディア対応のためにオンライン広報室を設置
 
 
友人のお奨め情報を生かす新アプリケーション
 
 
無法状態のフランチャイズの歴史が今日の基礎
 
面接で得た情報を活用して成約の成立を高める
 



客の忠誠心を築くために何をすべきか

以下の記事は米国飲食オンラインマガジン「FSR」 (フルサービスレストランの略)からの引用である。(記事元:http://www.fsrmagazine.com/marketing/basics-building-loyalty-program)

「忠誠心のある客の70%はリピート客になる可能性が高い」ことが統計上明らかになった。従って、満足するリピート客を店のコアにするには適切なロイヤルティプログラムの立案と実行が不可欠であると飲食専門家は推奨する。

弱者がビッグブランドと同じ土俵で競争をしてはならない

ここに登場するのはiPadベースのロイヤルティプログラム開発会社「Huzzah Media」の商品開発部長ランス・ブラウンである。「レストラン業界に限らず、小中経営者が有名ブランドと同じ土俵で競争するケースが多いことが判明しています」とブラウン氏は説明する。

「レストランこそ口コミ効果が大きい分野な他にないと言えます。しかし、美味しいとかサービスがいいと評判になっても、それだけの理由でリピート客を増やすには現状が余りにもダイナミックに変化している現状なので、ただ一つの理由で客を呼び込むことが難しいのです」とブラウンは続ける。

ロイヤルティの構築、段階的にアップする褒美の内容

(日本で馴染みのやり方であるが)客のロイヤルティを強化するには、今すぐに渡せる褒美プログラムを実施しなければならない。リピート客に対し、無料メニューや割引等のポイントをあげることだ。次にもらえる褒美やポイントアップを目当てに来る客をすぐ増加させる即効力がある。具体的には、店で一番人気のメニューを褒美の対象に含めるとよい。もちろん、経営者側としてはマージンの高低に応じて対象メニューを決める判断をしなくてはならない。さらに2度目くらいに来る理由を継続的に提供することだ。褒美の対象は前菜の一品でも良いし、コーヒー、ドリンク、デザートなど。4度目、5度目、6度目のリピート客には1名オーダーしたら1名分無料というのが究極の褒美と言えるかもしれない。

従業員に充分なトレーニングを

「従業員を事前にトレーニングしないと、客にプロモートすることもなく、せっかくのロイヤルティプログラムが死んでしまいます。100人の客について3人だけにプログラムを説明したとすれば3名以下の効果しか期待できないのですから」とブラウンは強調する。今、リピート回数とポイント数の関連性を簡単にトレースできる時代である。この武器を活用できないレストランは他競合に遅れをとり、やがては競争に敗北することになろう。