常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

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役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


ミレニアル世代が飲食業界の将来を握る
 
客の忠誠心を築くために何をすべきか
 
米国進出シリーズ5:成功理由4
 
米国進出シリーズ4:成功理由3
 
米国進出シリーズ3:成功理由2  
 
米国進出シリーズ2:成功する理由トップ5
 
米国進出シリーズ1:失敗する原因トップ 3
 
フランチャイズ販売専用の「マイクロサイト」を立ち上げることの利点
 
シェフたちが予想する飲食業界のトップトレンド10
 
ハイテク機器への対応に頭を悩ませるコーヒーショップやレストラン
 
成功するフランチャイズ加盟店には共通項があった!
 
低予算マーケティングが待ち受ける落し穴にご注意
 
人事に関する事柄は、全て文書化して企業の身を守る
 
時代の流れに合わせてフランチャイズを進化させる
 
ロケーションベースマーケティングをいち早く採り入れて、差別化を図る
 
アインシュタインは「無料のベーグル」を使ってどのように相対性理論を証明したか?
 
ソーシャルメディアの世界では従業員の言動に要注意!
 
今、脚光を浴びるコブランディング
 
加盟店はFC本部のどこに注目?
 
強力パスワード ハッカーを阻止しよう
 
ソーシャルメディアを有効活用する方法
 
2010年の省エネのためのアイデアトップ10
 
オンライン研修は事業存続の鍵?
 
メディア対応のためにオンライン広報室を設置
 
 
友人のお奨め情報を生かす新アプリケーション
 
 
無法状態のフランチャイズの歴史が今日の基礎
 
面接で得た情報を活用して成約の成立を高める
 



ミレニアル世代が飲食業界の将来を握る

2014年11月16日- 過去10年近くの間にレストラン客は全般的には減少している。しかし、いわゆるミレニアル世代と呼ばれる18〜34歳世代の人々は外食する回数を増やしている、とグローバル情報企を扱う調査企業NPDグループ のレポートは伝えている。

2014年6月時点での1年間の外食回数をチェックすると、ミレニアル世代は140億回に渡り外食している。落とした金額合計は950億ドルに達する。

一番の理由は人数の多さ

外食回数が多い第一の理由は、やはり、他世代と比べミレニアルが最大の人数を占めるからだ。現在の同世代の人口数は7,400万人で、しかも他のどの世代よりも急速に増えている傾向に注目していただきたい。

(アメリカ特有の現象であるが)ミレニアル人口数の急激な増加は移民流入が最大原因である。その過半数を占めるのはヒスパニック系移民である。それに加え、この世代はソーシャルメディアを頻繁に使うので彼らのレストラン経験があっと言う間にネット上で拡大する傾向にあるからだ。

つまり、数だけでなく最大の影響力を持つのもミレにアル世代なのだ。一人一人の資力が弱い一方で、その影響力には絶大なものがある。しかし、ここで予想できない統計が明らかになっている。


ミレニアル世代はファーストカジュアルよりもクイックサービス好き

今、レストラン業界の潮流はクイックサービス(元のファーストフード)からファーストカジュアルに移行しつつあると言われているが、少なくとも今現在の時点でミレニアル世代の大半はクイックサービスレストラン(ファーストフード)を好むという 事実が明らかになっている。 誤解の無いように付記するが、ミレニアル世代がファーストカジュアルで食事する頻度は増えている。ただ、クイックサービスにいくミレニアルのほうが圧倒的に多いということだ。

ミレニアルをレストランに呼び込む戦略について

これだけ今も将来も有望な客層をどうやって取り込むべきか。そのレストランならではのユニークな体験を与えられること、そして良いサービス(ITがらみの対応を含め)をどれだけ提供できるかにかかっている。価格プロモーション、割引クーポン、客のロイヤルティを高め維持するアプローチを常時行うことだ。この世代は褒美をくれるならリピート客になっても良いと考える人たちなのだ。そして、それは彼らが頻繁に活用するソーシャルメディア を通して 大きな影響力と波及力を発揮する。