常に最新の フランチャイズ セミナーや加盟イベントをご紹介するコーナーです

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスを探索ください!

毎日のように新しいビジネスをデータベースに加えていきます。フランチャイズ の本場アメリカで成長を続けるフランチャイズビジネスや加盟店を探索ください!

コラムニストへ

役立つ情報コーナー。今週は フランチャイズ 法が世界一整備されたアメリカFC業界の歴史を振り返ります。


ミレニアル世代が飲食業界の将来を握る
 
客の忠誠心を築くために何をすべきか
 
米国進出シリーズ5:成功理由4
 
米国進出シリーズ4:成功理由3
 
米国進出シリーズ3:成功理由2  
 
米国進出シリーズ2:成功する理由トップ5
 
米国進出シリーズ1:失敗する原因トップ 3
 
フランチャイズ販売専用の「マイクロサイト」を立ち上げることの利点
 
シェフたちが予想する飲食業界のトップトレンド10
 
ハイテク機器への対応に頭を悩ませるコーヒーショップやレストラン
 
成功するフランチャイズ加盟店には共通項があった!
 
低予算マーケティングが待ち受ける落し穴にご注意
 
人事に関する事柄は、全て文書化して企業の身を守る
 
時代の流れに合わせてフランチャイズを進化させる
 
ロケーションベースマーケティングをいち早く採り入れて、差別化を図る
 
アインシュタインは「無料のベーグル」を使ってどのように相対性理論を証明したか?
 
ソーシャルメディアの世界では従業員の言動に要注意!
 
今、脚光を浴びるコブランディング
 
加盟店はFC本部のどこに注目?
 
強力パスワード ハッカーを阻止しよう
 
ソーシャルメディアを有効活用する方法
 
2010年の省エネのためのアイデアトップ10
 
オンライン研修は事業存続の鍵?
 
メディア対応のためにオンライン広報室を設置
 
 
友人のお奨め情報を生かす新アプリケーション
 
 
無法状態のフランチャイズの歴史が今日の基礎
 
面接で得た情報を活用して成約の成立を高める
 



チャールズ・モーデル Charles Model

チャールズ・モーデル氏は40年以上、フランチャイズ業界に関わっている。最初の10年はファーストフードチェーンの従業員そして店長としての経歴で、そして、フランチャイズ専門弁護士というユニークは経験の持ち主である。


cmodell@larkinhoffman.com

加盟店研修の前に加盟店開発チームの研修を徹底せよ

2014年12月10日- 加盟店の営業スタッフがすべてを台無しにしてしまうことがある。起きてしまった時には既に手の施しようがなく、その代償は極めて高い。フランチャイズタイムズのゲストコラムニスト、チャールズ・モーデルに問題点の洗い出しと解決策を解説してもらおう。

加盟店との成約はFC本部の生命線である。全く善意のフランチャイザーであるにも関わらず、法の落とし穴にはまり込むことがある。加盟店の販売員が正しいトレーニングを受けないまま現場に出た時リスクは倍増する。

州によっては少しでも法基準に沿わないために、契約無効、全額を返却という厳しいケースもある。間違った場合に被る甚大な損失を考慮すれば、販売員のトレーニングがどれだけ重要なものであるか明白であろう。

こうした法的に間違った対応に加え、交渉の際に言ってはならないこと、過大な約束をするなど現場のやり取りから派生するトラブルもある。以下、10項目の重要ポイントを記憶しておくとプラスだ。

10項目のミステーク

1.販売員に十分なトレーニング、再トレーニングをしていない。

2.当て推量で候補者の質問に答えてしまう。間違った推量で苦しむのはあなただ。

3.本部承認がないままに候補者に約束めいた言葉を伝える。

4.禁止されている業績数値を候補者に渡す。しかし、FDDに開示されていない財務諸表を開示するのは、ほとんどの場合、違法である。

5.内輪の批判めいたことを口外する。加盟店同士はツーカーの中であることをお忘れなく。

6.問題が予測される候補者を加盟店に認めてしまう。候補者の段階でドロップすべきである。

7.ある立地を「必ず成功するロケーション」として話す。説明の要なし。

8.本部による加盟店開発によって現加盟店の収益が減じることはないと言明してします。

9.「不適切は説明はしませんでしたね?」、「はい、ありません」という答えを書面で加盟店からもらっていなかった。

10.書類を過不足なく正しく用意していなかった。書類の一部に不備があることは多い。細心の注意が必要。